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鳥取大学医学部附属病院
卒後臨床研修センター

〒683-8504米子市西町36番地1
TEL 0859-38-7025
FAX 0859-38-6974
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鳥大病院研修プログラム動画掲載しました!!

◆センター長挨拶・到達目標・病院紹介


◆プログラム概要
・鳥取大学医学部附属病院の研修プログラムは、厚生労働省の医師臨床研修制度に指針に基づいており、卒後臨床研修センターがそれぞれのプログラムの特徴を活かして運用しています。

◆医科全プログラム共通事項
・必修科で修了認定に必要な項目を経験できない場合は、自由選択期間に該当診療科を選択して経験する。
・必修救急13.2週のうち、4.4週は本院で研修する。
・地域医療研修4.4週は協力型病院・施設で行う。
・研修を行う診療科の順次性は卒後臨床研修センターと相談の上最終的に決定する。

◆自由選択、外科専門、精神科、小児科系、産科婦人科、救急・集中治療医共通事項
・研修科の順番は地域医療研修以外、個人の希望を考慮し編成する。
・地域医療研修は原則2年目で実施する。
・原則としてこのプログラムで協力型病院において行う研修は44週までとし、1病院8週以上の期間を研修する。協力施設での研修は4週単位も可能とする。
・一般外来研修が2年目の地域医療研修等とダブルカウントが可能な平行研修となった場合は、一般外来研修の期間を選択科研修にあてる。
・一般外来研修を平行研修で行う場合(ダブルカウント以外)は救急科以外の研修科実施中に週に1日を外来研修にあてることとする。

◆山陰・関西たすきがけプログラム共通事項
・研修科の順番は地域医療研修以外は個人の希望を考慮し編成する。
・地域医療研修は原則2年目で実施する。
・1年目に選択科研修を実施又はオリエンテーションの期間増等で必修科の研修期間が不足する場合は2年目の選択科研修期間を使って必修科研修を行う。
・一般外来研修が1年目で可能な場合は協力型病院で実施する。
・2年目に地域医療研修を行う際に、一般外来研修が地域医療研修等とダブルカウント可能な平行研修となった場合は、一般外来研修の期間を選択科にあてる。
・必修の救急科研修については、ブッロク研修のほか、宿日直で救急科研修とする場合は20回で4週とみなす。

◆自由選択プログラム (募集定員 15名)
(プログラム責任者:卒後臨床研修センター副センター長 山田 七子 准教授)
・研修先を自分で組み立てたい人に。協力型研修病院とのたすきがけも可能にしたプログラムです。


※あくまでも一例です   このプログラムの特徴へ


◆外科専門プログラム (募集定員 4名) 
(プログラム責任者:胸部外科科長 中村 廣繁 教授)

・外科マインドを徹底的に身につけ、外科専門医の最短取得を目指します。



※あくまでも一例です   このプログラムの特徴へ




◆精神科プログラム (募集定員 2名)
(プログラム責任者:精神科科長 兼子 幸一 教授) 
・精神科診療の基礎を、広くかつ深く身につけるための専門コース。希望に応じた選択オプションで充実した初期研修を!

※あくまでも一例です   このプログラムの特徴へ



◆小児科系プログラム (募集定員 2名)
(プログラム責任者:脳神経小児科科長 前垣 義弘 教授) 
・小児科・脳神経小児科・NICU研修が充実。将来、小児科医を目指す人に適したプログラムです。

※あくまでも一例です   このプログラムの特徴へ



◆産科婦人科プログラム (募集定員 2名)
(プログラム責任者:女性診療科科長 谷口 文紀 准教授) 
・生命の誕生、美しくも劇的な変化を遂げる「女性の一生涯」を支える、優れた「産婦人科医」を育む教育体制でお迎えします。

※あくまでも一例です   このプログラムの特徴へ




◆救急・集中治療医プログラム (募集定員 2名)
(プログラム責任者:救急科科長 本間 正人 教授)
・国内で救急・災害医療で有名な施設で早期より研修し、多くの専門的な症例を体験することにより、リーダー的な救急医・集中治療医を育成するプログラムです。

※あくまでも一例です   このプログラムの特徴へ




◆山陰たすきがけプログラム (募集定員 12名)
(プログラム責任者:卒後臨床研修センター副センター長 山田 七子 准教授)
・1年目に山陰の協力型病院で優先的に研修できます。2年目は本院での研修を行い、後期研修を視野にいれた研修が可能です。

※あくまでも一例です   このプログラムの特徴へ
◆関西たすきがけプログラム (募集定員 5名)
(プログラム責任者:卒後臨床研修センター副センター長 山田 七子 准教授)
・1年目に関西の協力型病院で優先的に研修できます。2年目は本院での研修を行い、後期研修を視野にいれた研修が可能です。


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◆歯科医師臨床研修プログラム  (募集定員 5名)
(プログラム責任者:歯科口腔外科 小谷 勇 教授)
・口腔診療に留まらず、医科と共同した全身診療の一環として歯科口腔外科研修を実施。有病者の歯科診療を多く経験できる。
・がん診療、手術にも参加し臨床技能の向上を図る。
・研修期間:1年間(研修期間の間に、原則1ヶ月間を地域医療研修医療機関で研修する)
・経験すべき症例数:100例以上(うち訪問診療1例以上を含む)
・医科研修医と一緒にオリエンテーション、プレローテーションや総合プログラム等、全身診療の研修にも参加する。
・歯科口腔外科のカンファレンスや学会活動に参加し、自ら発表を経験する。