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鳥取大学医学部附属病院
卒後臨床研修センター

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医科初期研修 各プログラムの特徴

自由選択プログラム

必修3科(1年目に内科6ヶ月、救急3ヶ月、2年目に地域医療1ヶ月)と選択必修科(3科3ヶ月)以外の研修について、11ヶ月の自由選択が可能です。この11ヶ月間の研修病院は本院あるいは協力型研修病院・施設で研修できます。「初期研修期間はできるだけいろいろな科・いろいろな病院で研修したい人」、「将来の専門科は決まっているので、その科を中心に初期研修プログラムを組み立てたい人」に最適のプログラムです
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自由選択研修可能な協力病院・施設 [pdf:154KB]

最先端外科専門プログラム

学生時代から外科に興味をもった人、そして早く外科の道を究めたい人のために用意したコースです。外科マインドを徹底的に身につけ、外科専門医の最短取得を目指します。1年目の最初6ヵ月で本院の外科3科(第一外科、心臓血管外科、胸部外科)を2か月ずつ研修します。必修科目の内科、地域医療、救急、選択(精神科・小児科・婦人科・麻酔科)を研修し、残りは本院あるいは協力型病院で外科研修します。初期研修終了時は外科医として1歩前に出ています。
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最先端外科研修可能な協力病院・施設 [pdf:154KB]

精神科プログラム

精神疾患が5大疾病に選定される等、精神医療に対する社会の期待は高まっています。「精神科」プログラムは、個々の患者さんの社会機能の向上を目指す最適な治療プログラムを自ら考案・実践出来る精神科医の養成を目指しています。そのため、当プログラムでは、臨床経験を通じて、精神薬理学、神経生理学、神経画像等の医学的生物学的な視点と精神病理学や認知行動療法などの心理社会的な視点の両方を、互いに関係付けながらバランス良く育むことに力を注いでいます。
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精神科研修可能な協力病院・施設 [pdf:153KB]

小児科系プログラム

1年目に内科6ヶ月(第1内科:内分泌・代謝と循環器、第2内科:消化器と腎臓、第3内科:呼吸器と膠原病、神経内科、血液内科の5診療科のうち1~3診療科をそれぞれ2ヶ月以上選択)、救急3ヶ月、小児系3ヶ月(小児科、脳神経小児科)を研修する。2年目に必修科目の地域医療を1ヶ月、選択必修科目3ヶ月、小児系7か月(小児科、脳神経小児科)を研修し、残りの1ヶ月を本院の全診療科を対象とした 自由選択とする。また、この期間に達成していない到達目標について研修することも可能とする。
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小児科系研修可能な協力病院・施設 [pdf:153KB]

産科婦人科プログラム

女性診療科では、「周産期」、「生殖・内分泌」および「婦人科腫瘍」を3本柱としています。産科婦人科プログラムでは、1年次の3ヶ月間、2年次の8ヶ月間で3本柱の基礎を集中して学びます。周産期部門では正常経膣分娩の管理、胎児心拍数モニタリングの適切な評価などを学び、全ての帝王切開手術に参加します。生殖・内分泌部門では、不妊外来管理、腹腔鏡手術トレーニングプログラムに則った腹腔鏡手術手技の修得を目指します。婦人科腫瘍部門では、婦人科悪性腫瘍の診断、周術期管理、縫合・結紮等の手術手技、骨盤解剖学および緩和ケアの基本知識を修得します。生命の誕生、美しくも劇的な変化を遂げる「女性の一生涯」を支える優れた臨床医を育む基礎教育体制を整えています。
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産科婦人科研修可能な協力病院・施設 [pdf:153KB]

救急・集中治療医プログラム

1年目に内科6ヶ月(第1内科:内分泌・代謝と循環器、第2内科:消化器と腎臓、第3内科:呼吸器と膠原病、神経内科、血液内科の5診療科のうち1~3診療科をそれぞれ2ヶ月以上選択)、麻酔・ICU3ヶ月を研修し、1年目の1月から2年目の12月まで院外の協力型病院において救急を研修する。(原則として6ヶ月単位で2箇所の協力型病院において行う。)2年目の1月から必修科目の地域医療を1ヶ月、選択必修科目1ヶ月、残りの1ヶ月を本院の全診療科を対象とした自由選択とする。また、この期間に達成していない到達目標について研修することも可能とする。
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救急・集中治療医研修可能な協力病院・施設 [pdf:150KB]

山陰たすきがけプログラム

1年目に必修の内科6ヶ月・救急2ヶ月、選択必修科を山陰の協力型研修病院(鳥取県立中央病院、鳥取赤十字病院、鳥取県立厚生病院、山陰労災病院、米子医療センター、松江赤十字病院、松江市立病院、島根県立中央病院、国立浜田医療センター、津山中央病院)で研修します。協力型研修病院の枠は1施設2名までです。2年目は、地域医療1ヶ月を協力型研修病院・施設で行い、救急1ヶ月を本院で研修します。残りの10ヶ月は本院で自由選択科での研修を行います。
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山陰たすきがけ研修可能な協力病院・施設 [pdf:151KB]

関西たすきがけプログラム

1年目に必修の内科6ヶ月・救急2ヶ月、選択必修科を関西の協力型研修病院(財団法人田附興会医学研究所北野病院、大阪市立総合医療センター、大阪労災病院、関西労災病院、大阪警察病院)で研修します。協力型研修病院の枠は1施設2名までです。2年目は、地域医療1ヶ月を協力型研修病院・施設で行い、救急1ヶ月を本院で研修します。
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関西たすきがけ研修可能な協力病院・施設 [pdf:146KB]